観光者必見!浜離宮に行くなら必ず抑えるべき12スポット

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浜離宮は、江戸のウォーターフロント、東京のオアシスと言われて昔も今も愛されています。しかし名前を聞いたことがあっても実際に行ったことがない方も多いのでは?ここでは訪れるべき浜離宮のすべてをご紹介します。

 

浜離宮恩賜庭園とは

浜離宮恩賜庭園とは、東京都中央区浜離宮庭園1−1に所在し、250,215.72平方メートルと広大な土地を用する都内最大の都立庭園です。東京湾から海水を取り入れ潮の干満で景色の変化を楽しむ、海辺の庭園に用いる様式を取り入れています。池や水路は海水なのでボラやハゼ、クラゲ、エイが泳ぐ姿が見られることもあります。

元々は1654年に徳川綱重が江戸湾の一部を埋め立てて屋敷を建てたのがはじまりです。そのあと徳川将軍家の別邸浜御殿になり、11代将軍徳川家斉の時代にほぼ現在の庭園の形が完成しました。江戸時代は現代のテーマパークのような場所で、潮入りの池を眺めながら和歌を詠み、食事をしながら船上で演奏する音楽に興じ、散策を楽しだりしていました。明治維新後は天皇の離宮となり、国の迎賓施設として利用され、一般に有料公開したのが昭和21年4月です。

現在は一年中を通して観光客が多く訪れています。時代は変わっても人気の憩いスポットです。

[ 利用方法 ] 観光で、デートで
[ 開演時間 ] 午前9時〜午後5時(入園は午後4時半まで)
[ 休園日 ] 12月29日〜1月1日 無休
[ 入園料 ] 一般300円/65歳以上150円(小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料)
[ 電話番号 ]  03-3541-0200

店舗名浜離宮恩賜庭園
店舗住所東京都中央区浜離宮庭園1-1
URLhttp://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index028.html

アクセス方法

汐留駐車場

それぞれのアクセス方法です。

<電車の場合>
JR、メトロ、地下鉄各線「新橋駅」から徒歩10分で行けるほか、大江戸、ゆりかもめ各線「汐留駅」から12分でたどり着けます。

<車、バイクの場合>
近くの汐留駐車場を利用しましょう。また汐留住友ビルの地下にもあります。ちなみに、車椅子・障害者の車、観光バスの場合は大手門入り口にを停められるスペースがあります。

<船>
水上バス(浅草行き(日の出浅箸経由))
東京水辺ライン(両国⇔浜離宮⇔お台場海浜公園)

店舗名汐留駐車場
店舗住所中央区銀座8丁目
URLhttp://www.shutoko.jp/use/parking/shiodome/

浜離宮の必ず見るべき12スポット

無料で音声ガイダンス|ユビキタス・コミュニケータ

浜離宮は一周約60〜90分で散策でき、見応えのあるスポットが多々あります。入口付近で地図と「ユビキタス・コミュニケータ」というスマホのようなモバイル端末を無料でレンタル出来ます。言語やコースを選べ、近くにいくとGPSが反応して音声ガイダンスで解説してくれるので便利。初めて行く方、外国の方でも安心して見所が楽しめるようになっています。以下では特に見るべき12スポットをご紹介します。参考にしてくださいね。

2−1.都内最大の黒松|三百年の松

大手門口から入ってスグにある都内で最大の見応えのある黒松です。徳川家宣の業績を称え、保存のために手前にあったタブノキを伐採し松野値が貼られるスペースを確保したそうです。

2−2.歴史を感じる|内堀

浜離宮の横を流れる築地川につながる内堀。当時の船着場もあり資材や物資の運搬が行われていた歴史が感じられる場所のひとつです。当時の人が一つ約60kgの岩を手作業で積上げたと考えると感慨深いですね。

2−3.芳梅亭

明治時代、職員宿舎として利用されていた建物。集会場として事前予約をすれば4時間3600円で(店員25名)で利用できるそうです。

2−4.松の茶屋

空襲で焼失した松の茶屋ですが現存する資料をもとに忠実に2010年に復元しました。

2−5.伝い橋

浜離宮の核となる大泉水(池)にかけられた全長約118mの総絵作りの橋です。元は6代将軍徳川家宣が本園の大改修を行った際にかけられたのがはじまりで2012年に改修されました。

2−6.憩いの場|中島の御茶屋

中島の御茶屋は無料の休憩所です。四季折々の風景をのんびり眺めたり、和菓子とお抹茶のセット720円を頂けます。江戸時代の人もここで和歌を詠んだり平均約10時間も滞在していたほどくつろいでいた憩いの場でした。

2−7.360℃パノラマが望める|御亭山

小高い山、御亭山の頂上は園内が一望できる絶景ポイントです。360℃パノラマで東京湾や東京タワーも見えたりします。ビル群がない時は富士山も見えたとか。

頂上から見た景色

 

2−8.鴨の猟をしていた|鴨場

鴨場は2つあり、池と池から続く堀を作り、土手の向こうから来るカモを綱や鷲で捕まえるという猟をしていました。

2−9.東京湾の海水を調整している|水門

園内に2カ所ある水門。ここから東京湾の海水を調整し、引き入れ池にしています。よく見るとフナムシやカニ、フジツボなど海の生き物が生息しているのが分かりますね。

2−10.水上バス

浜離宮から水上バスが乗船することができ、船上からスカイツリーやレインボーブリッジを望めます。運賃は下船地により異なり620円〜1680円で乗車することができます。

URLhttp://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/index.html

2−10.四季折々の花が楽しめる|お花畑

●秋は、約20万本のキバナコスモスが楽しめます。イロハモミジやカエデの紅葉(例年11月下旬〜12月中旬)も楽しめます。

●冬は、雪が降り積もり日本庭園ならではの美しい景色が楽しめ、シラカガ、ブンゴウメなど梅の花(例年2月上旬〜3月中旬)が庭園を彩ります。

●春は、約100本以上の八重桜が楽しめ、菜の花(例年2月下旬〜3月下旬)が甘い香りが漂い、一面に広がる黄色と黄緑のコントラストは圧巻です。

●夏は、ツツジ(例年5月下旬〜6月下旬)お伝え橋近くの藤も咲き誇ります。

2−11.広大で美しい芝生

都内でここまで広大でキレイな芝生は珍しいですね。

2−12.木陰道

常緑高木のエノキが多く冬でも緑が生い茂げり、夏では木陰で涼しいです。

浜離宮近辺でランチするならココ

カレッタ汐留

園内は食事ができるレストランなどがないので食事がしたい場合は、浜離宮から徒歩3分ほどにある「カレッタ汐留」がおすすめです。レストランやカフェなど約60店舗が入っています。特に地上約200mの高さににある46階、47階のスカイレストランでは、浜離宮庭園やスカイツリー、東京タワー、築地市場、東京湾、銀座を望む事ができます。

地上200mから浜離宮全体が見下ろせるお店|響カレッタ汐留店

カレッタ汐留店の46階にある響(ひびき)カレッタ汐留店は、浜離宮の全体が一望しながらランチやディナーを楽しめます。

[ 利用方法 ] 1人で、デートで、家族と、
[ 営業時間 ] 月~金11:30~14:30/18:00~23:00
土11:30~14:30/17:00~23:00
日・祝11:30~14:30/17:00~22:00
[ 定休日 ] 無休
[ 料金 ] ランチ〜1500円、ディナー〜6000円
[ 座席 ] 150席(完全禁煙)
[ 個室 ] 有 4人可、6人可、10~20人可
[ 駐車場 ]  有(120台(共用))
[ 電話番号 ]  03-5436-2914

店舗名響カレッタ汐留店
店舗住所東京都港区東新橋1-8-1 カレッタ汐留46階
URLhttp://www.dynac-japan.com/hibiki/

まとめ

ぜひ行ってみてくださいね。

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